So-net無料ブログ作成
ミュキャス ブログトップ
前の10件 | -

お母んのレベルがアップしてた件 [ミュキャス]

今日は暑い!
っていうか、今日も暑い?

でもまだ夜はちゃんといい風入るから良いよねと
思ってます。これがな、梅雨明けしたら熱帯夜
だもんな。

今の時期は、寝るギリギリまで窓開けて風入れてるし。

さて土曜日、ワンコを洗わないといけないんだよなぁと
思いつつ、休日出勤してきたのでした・・・
うん、もういいよ。次に入る新人さんに期待するよ。
20日だよ。遠いな。

で、まあ昨日の夜も何だかんだバタバタしてて
今日の夕飯後、NHKの土曜ドラマのブシメシ見ながら
夏コミネタをはなしてました。

あ、ブシメシは瀬戸くん出てるし草刈さんでてるし
なんか面白そうだから視たいなって思ってたの。
これ、来週も見るわ。

ドラマの中についてちょいちょい喋りながら夏コミの
「叶姉妹がスペース当選したんだって~」とか「〇マで
(好きだった小説でアニメ化もしたやつだよって言った)
原作者さんが出るんだって」とか「今年は西館の配置が
なくて東だけらしいよ」などなどなど。

驚くことにですね、答えが返ってくるんですよ。
叶姉妹「また遊びにくるの?」←冬コミの件を踏まえて。
〇マ原作者「行くの?」←買いものにいくのかと。
東館だけらしい「混むじゃない」←分かってらっしゃる。

いやぁ、オタクの娘をもって早やウン十年、母親という
存在は恐ろしくもレベルアップをしていたようです。


nice!(28)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

おめでたいですな [ミュキャス]

すっっっっごい久しぶりにこのカテゴリー使うぞ。
何でかって言うと、彼を初めて知ったのがテニミュ
だからなのです。

そう、テニミュことミュージカルテニスの王子様の
1st、っていうか当時は3rdまで続くとは思って
なかったし、むしろ2ndもあるなんて思ってなくて
ドリライ7thが終わったあとは、しばらくテニミュロス
になってたくらいだけど、ああなんかずれた、とにかく
テニミュですよ、テニミュ。

立海大付属の仁王雅治を演じた、中河内雅貴さんが
ご結婚とのこと。いやぁ、おめでたいですね。

初めて関東立海のあの入れ替わりを観た時は
そういう試合だって分かってたのに、本当に入れ替わっとる!
ってガチで騙されましたからね。いやぁ、あの舞台のDVD、
会場がサンシャインだってのがもったいない。

舞台の構造の関係か、あんまり映像が良くないんですよね。

ま、それで雅くんのダンスにすっかり夢中になりまして。
っていうか、たしか当時は呼び名は周りのキャストさんも
ガウチだったはずなんですが、全国立海の頃にはマサに
なってましたな。

ほんとにね、キレイなんですよ。
ダンスシンフォニー、他の舞台との兼ね合いでラストのには
出てなかったけど、予定さえ合えば出演したかったんじゃ
なかろうかと勝手に思ってます。

全ての舞台に行ったわけではないです。
なぜなら、踊ってるのが好きだから。なるべくダンスシーンが
多そうな舞台に行くようにしてました。

ほら、同じチケット代を費やすなら少しでも好きな姿を
見ていたいってやつね。

勝手に、ダンスとか中心で30代半ばくらいで結婚とか
するのかなぁ、ありがちにお相手は一般女性みたいな
感じでって思ってました。

なので、同じものを目指してる方と出会っていいご縁に
なったことはファンとして祝福でございますよ、はい。

三次元でドリームする嗜好はないし、何話していいかなんて
分からないからファンクラブの旅行イベントもバースデー
イベントも行ったことないけど、でも思ってたより好きだった
んだなぁって、ちょっと再認識しましたけどね。

おめでたいなあとは思ったものの、ほんのり寂しい・・・

疑似恋愛ならぬ疑似失恋、ですかね。
いや、ちょっと待って。失恋するには恋してないとだよね。
う~ん、でもなんか違うんだよなぁ・・・なんていうか
弟が結婚するとこんな気分になるのかなぁ、なんて
思ってしまいました。





nice!(34)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

心霊探偵八雲(祈りの柩)2回目 [ミュキャス]

行ってきました、八雲の舞台2回目です。
今日のチケットは、テニミュでご一緒する
ことのある子が取ってくれました。

この子のチケット運は半端ないです。
センターブロックの前から2列目とかホントもう!

お会いするのも久しぶりだったので、友人含め
3人で行けるのが楽しみだったんですが、残念な
ことに2人とも仕事やらなんやらで行けなくなって
しまったので、ありがたくそして申し訳なく、舞台を
楽しませていただきました。

いやもう、座った瞬間、「わたし、どうしよう!」って
思うくらいの距離の席でした。

前回観た時よりも、後藤刑事と石井さん、とか
八雲と晴香ちゃん、とか、八雲と後藤刑事、とか
それぞれの関係性とか距離感とかが良い感じに
こなれてきていて、事件の真相解明中にもちょっと
したブレイクがある感じがして良かったです。
明日は東京楽だもんなぁ~。

晴香ちゃんに横っ腹を押されて、ふえぇっって
なる八雲とか、コントみたいな後藤刑事と石井さんとか、
お互い分かってるんだろって感じの八雲と後藤刑事とか
ですね。ってまあ、わたしが受けた印象で感想ですが。

間近でみる久保田くんは、すんごいキレイでしたよ。
っていうか、なぜか左ひじにサポーターをつけて
いたのが気になりました。どっかぶつけたからなのか、
冒頭で床に倒れるシーン用なのか・・・だったら途中で
取るはずだからね、うん。何事もなく最後まで頑張って
もらいたいです。

イヤほんと、安西くんがすごいです。最後の方で
泣いてるんだなってのは前も真ん中辺でみてたから
分かってたけど、あそこまで迫真だったのに驚きです。

あと、石渡くんもね。テニミュの時から、上手い子だなぁって
思ってたけど、2人ともいい役者さんです。

久保田くんは、出ずっぱりでセリフも多いせいなのか
若干噛むことがありますが、八雲の「他人に興味なくて
でも放っておけなくて、後藤さんには気を許してる部分が
あって、でも基本だるそう」な部分はよく出てると思います。

原作でイメージしてたのと、アニメになって動いて声が
ついたのとは、また違う第三の八雲ですね。いやぁ
龍ちゃんや誠治郎さんの時にも気にはなっててチケット
取ろうかなぁって思ってたけど、観に行っとけばよかった
なぁと後悔中です。

そして、何気に初演から出てる石井さん役の佐野さんが
次に八雲の舞台があった時も出るなら絶対に観に行こう
とか思ってます。

nice!(35)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ドリライの小ネタなんですが [ミュキャス]

あったかいのは今日までなんですね。
どこどこで初雪とかいうニュースが入ると、本格的に
寒くなるんだなぁとしみじみです。
冬生まれですが、寒いのは苦手なんですよね・・・


さて、ドリライから一日たちました。
脳みそが興奮してたのと、あ~やっぱり卒業かぁっていうのと
ない交ぜなんですよね。

昨日も書いたんですが、とにかく氷帝が目立ってます。
対して初期校3校で山吹が冷遇?
今回の阿久津は、結構山吹に溶け込んでる設定なのかなって
思ったんですが、そうしないと本当に見せ場がないんですよ。
新生氷帝みたいにメドレーなのかなって思った曲が、丸々歌ってるのに
主人公校の青学が、意外に目立ってない今回のドリライ、不思議です。

その中でも特に存在感が薄かったのが、タカさんです。
不二の映画ネタ白馬の時の「代わりに俺に乗れよ」の時くらいしか
記憶にありません。菊丸はダブルスと充電完了で衣装もあったし
不二は忍足のギターで歌ってたし、乾のデータはあったし、
大石もちゃんと印象に残ってます。2年生コンビも歌がありましたしね。
あ、柱2人はもちろんです。リョーマはバックダンサーを従えてました。
なので、青学で曲なしだったのはタカさん、ということになります。

なぜでしょう、本当に空気感漂ってましたよ。

ドリライだと、休憩のような映像ネタのような時間があるんですが
今回、映像が流れて、それに対する突っ込みを柳沢と木更津がネタを
やりつつ進めて、そこから部長交換という流れなのです。
ここの2人が固定なんですよ。日替わりで、各校ダブルスにやって
欲しかったです。

千秋楽は、時間の関係で映像なしかと思ったら、機材トラブルだそうです。
確かに、お昼にはあった曲中の映像が途中からスクリーンに出なくなりました。

ライブが始まってすぐのルドルフで、7thの立海を思い起こさせる
やりとりがあったんです。もしかして卒業かと、薄々感じていたことが
やっぱり本当だったのかと覚悟を決め始めていたんですが、やっぱりね、です。
アンコール曲の後、もう一度全員がそろいました。そして挨拶、ライブで
アンコールの後に挨拶が、しかも全キャストそろってって、初めてですよね?
(7thは別枠で置いといて)

不動峰、聖ルドルフ、山吹、と各校部長の挨拶がありました。
そのコメントを聞いているメンバーがすごい泣いてて、コメントしてる
部長キャストも泣いてて、最後に「いつも舞台に上がる前にやっている
掛け声をやっていいですか」って。あぁ、卒業しちゃう、次にゲストで
出てきたときは全員そろわないんだというのが伝わってきます。

でも、誰も「卒業」という言葉は出さなかったんですが、氷帝部長、
言っちゃったよ・・・いや、こっちもね、分かってるのよ。1stの
流れを見てても、対戦校キャストはドリライで卒業していくって。
次に戻ってきても各校数人ずつなんだって。次に出てくる学校ですら
キャスト替えになる人の挨拶はないんだから。なのになー、言っちゃうんだもん。
ま、仕方ないかね。

キャスト替えと言えば、手塚って替わっちゃうのかと思うくらいの
手塚泣かせの演出でした。え、そこで「手塚に」ではなくて「和田くんに」
対してのコメントなの?って映像が入るのです。そりゃ泣いちゃうよね。

えーと、公式にBLネタが投下ってことなんですが、体力を消耗してしまった
ガクトに忍足が負んぶする→の時に不必要に腕を回すガクト、思わず忍×岳
狙いかと突っ込んでしまいました(あ、いくつかの掛け算表記はいわゆる
BL的表記です)。原作にあったひったくりを追っかける時に各校の日常
みたいのが出てくるときに、カチローが手塚にラブレターを渡そうとしたり、
部長交換で跡部が不動峰に行ったときは部×神の人はうれしいだろうなとか
(わたしは部×千派です)いう絡みがあったり、氷帝の日替わりで誰かひとり
今年の決意を述べる(すでに11月ですが)ってので千秋楽が忍足が「今年こそ
自分が好きなラブロマンス映画に跡部を誘います」とか(忍×跡は好きです)
そこまでのサービスはいらんっ!ってなった方が多いんじゃないかと
個人的意見です。

やっぱドリライにもアンケート用紙は必要だよなと、思ったりもしました。

nice!(22)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ハルくん、合格おめでとう! [ミュキャス]

ハルくんこと劇団EXILE華組の春川くんが、ボクシングの
プロテストに合格しましたね、おめでとうです。

昨日のスポーツ紙にも何紙かテストを受けたことが
掲載されていたので、いつもスポーツ新聞を読みながら
通勤している方が「王子様の春山くんが載ってたよ」と・・・。

言いたいことは伝わってきます、はい。

わたしがチケットの抽選ごとに、外れたー、とか、取れたから
この日休みますっ!(ちなみにシフト制、カレンダーどおりの
休みではないです)、とか騒いでいるので、テニミュとテニミュに
出演していたことのあるキャストさんのお芝居を観にいっている
ことが知れ渡ってるんですよね。それで朝一で「載ってるよ」と
教えてくれたのです。

まあね、テストや合格発表の前後に「ろくでなしブルース」の
放送が始るっていうことから、番宣っぽいとか言う人もいるでしょうけど
頑張ったのは本当のこと、よくやったなぁと思います。
実際に舞台の「ろくでなし」も観に行きましたが、かなり前の方の席で
見ていたのに、ハルくんだということに気がつかないほど体を作って
きてましたよ。役作りから始ったこととはいえ、ここまで続けることの
凄さがスゴイ。ブログの写真でもあるけど、手もあんなになるほど
練習したんですね。やっぱ、成長期にある程度スポーツで強いところに
いたことがある子は大人になっても突き進めるんだなと思いました。
確か、リトルだかなんだかは強いチームにいたんですよね?

なにやらプロデビューもするのかっていう動きになってますけど
どうなのかなぁ。確かにボクシング界としては話題性はあるし
女性ファンが見に来るだろうし、そこからボクシングやボクサーに
興味を持ってもらえればっていうところも無きにしもなんでしょうけど、
ボクシングって試合の後、顔がはれますよね。

ハルくんの舞台の予定がどうなっているのか分かりませんが、試合の
後に舞台や撮影が控えていたら、ちょっと無理がありますよね?
ハルくんが踊ってるのも好きなので、できれば華組や他の舞台、ミュージカルなど
がしがし出て欲しいのですよ。でもなぁ、スパーリングでしたっけか、リングに
上がる以上はちょっと舞台とかは前後に入れるのは無理そうですよね。
でもでも、せっかくプロテストに合格したんだから一度くらいはプロボクサーと
しての姿も見てみたい、複雑な感じでございます。
nice!(8)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バグズグバリューに行ってきました [ミュキャス]

ミュキャスっていうか元ミュキャス? ま、いっか。

最初に雅くんのファンクラブからメールが来た時には
いったいどんな舞台なのか全く分からない状態で
チケットを取った、バグズグバリュー、場所は天王洲アイルの
銀河劇場でした。さすがファンクラブチケット、前から3列目でしたが
銀河劇場の前の方って、何列かフラットなんですよね。でもいいです。
すんごい近くで雅くんを観れましたもん。今の髪型と髪の色、一番
好きかもです。

感想ですが、もう一言に尽きます、すんごいおもしろかったです。
バグズ・アンダー・グルーヴの6人に雅くんと市瀬秀和さんをプラスして
8人でのこの舞台、しょっぱなのナレーションからしておもしろいですよ。
水戸黄門のお付きだったとか、あとバグズの人も雅くんに「右手で
刀を持つより左手でラケットを持ってる方が」とか言ったり、ゲスト2人の
今までの経歴でも公式にネタ採用ってすごすぎです。

舞台は2部形式で、1部がいろんなダンスのメドレーです。
うーん、うまく言えないけどダンスシンフォニーみたいでした。
殺陣もバッチリありました。かっこいいです。
2部はうってかわってコントなお芝居とダンスと殺陣とって
もう盛りだくさんです。○タヤならぬBAGUYAの店員さんたちが
お勧めする音楽やDVDやゲームやっていうのを紹介しますって
いう形式で舞台が進行していきます。

音楽のときはペンライトスタンバイなんですよ。雅くんのブログでみて
知ってたのに、ちゃんと電池があることも確認したのに机の上に
忘れてきちゃいました、おバカです。痛恨・・・
DVDのときは「テニスの王子様」って、えーって思ったらバグズの
お2人で曲はエースをねらえでした。そのあと、雅くんが立海ッぽい
ポロシャツで出てきてお2人とテニスしてましたが、曲は使ってませんでした。
そりゃそうですよね。でもびっくりです。

おすすめDVDは新撰組です。なぜだか4巻目から見始めてしまった設定、
BAGUYAオリジナルで3Dを通り越して4Dだそうです。3Dは映像が飛び出して
くるけど、4Dはこっちから向こうの世界へ行けるとのこと、夢のDVDですね。
雅くんが沖田総司でした。どうやら日替わりでメンバーの「何か」をバラス
コーナーがあるようで、今日は運よく雅くんでしたよ。
さて暴露された内容、それはこの公演の稽古後にみんなで飲みに行って
帰りの駅のホームで1人マイケル・ジャクソンをしていたとのこと。
携帯で動画残されているようです。それはぜひとも見てみたいですよ。
さらに、まーくんと呼ばれる方がお気に入り的なことも。そうなの?
バグズのみなさんが「ガウチ」って呼んでて、あ~、そういえばテニミュの関東の
時はっていうか、CDデビューあたりまでは確かに「ガウチ」だったよなぁとか
思い出してみたりして。割とすぐ「雅」になったんですよね。

ALTARBOYSのようにラブソングのときに、1人舞台にあがるんですが
なんと、4月から小学生になる6歳の男の子でした。かわいかったー。
1部の初っ端から市瀬さんがダンスが苦手なことが、舞台公式で
なのであんまりダンスシーンでは出てこなかったですが、殺陣とか
着物と袴で踊ってるのとか、かっこよかったです。もちろんバグズの
みなさんだって、すばらしいんですよぉ。マイケル・ジャクソンメドレーとか
本当にもう、おんなじ人間なのになんでわたしはあんな風には動けないんだろうと
しみじみ落ち込んじゃいましたね。毎週お稽古の度に凹んでますけども。

で、リーダーさん、どっかでお見かけしたことがあるような気がして
仕方がないんですよね、もしかすると、なんかの舞台で観ているのかも
しれませんが思い出せません。もやっとしています。

とにもかくにも、圧倒されつつ楽しい舞台でした。これぞエンターテイメント?
ダンス公演は楽しいです。舞台でもらったこのパワーというか楽しい気持ちで
明日からもお仕事、頑張りますわさ。

あ、近くの席の方たちが、ハルくんと雄大くんがいるって言ってました。
振りむきたかったけど、軽くですが首を寝違えてるのでかないませんでしたよ。


3月8日追記

どっかで見たと思っていたリーダーのTETSUさん、思い出しましたよ!
一幕がダンスシンフォニーみたいとか書いたけど、まんまダンスシンフォニーで
お見かけしたんでしたっ。良かった~、思い出せて。ずっとモヤモヤしてたんですよ。
パンフレットをひっくり返してみたら、もう一方いました。IYO-Pさんです。
でも、ヒゲに有無という変化があったので思い出せなかったみたいです。


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

銀河英雄伝説(第一章 銀河帝国編)を再度観てきました [ミュキャス]

舞台的にはあと3回ですが、わたし的には今日が最後です。
きょうはですね、さすがFCチケットと言うべき席、頭にXがつく
席でした。でもね、若干袖よりで、戦闘シーンでは雅くんとか
東山さんが目の前なのはラッキーだったけど、一番最後の
ところで、ラインハルトが各提督の影に隠れてしまうという
若干ビミョウな席でした。でも、すんごい近くで役者さんの
表情までみれたので良かったですよ。

白羽さんとおっさんたちは、相変わらずの安定感です、
流石です。やっぱね、あの方たちは台詞がこもっちゃって
聞き取りにくいなんてことは全くなく、難しい用語であっても
ややこしい名前であってもハッキリキッパリ聴こえてきます。
あ、キルヒアイスが二幕開いてすぐのシーンでチョビッと
かみましたよ。

話の流れの関係ないところで気になったり気がついたりしたのは
コロスの人たちの語りがすんごく聞き取りやすくなったことです。
最初は、わたしの耳がなれて聞き取りやすくなったのかと思ったんですが
11日に行ったときは出だしがそろってても途中でばらけちゃったり
頭がそろわなかったりっていうのがあったけど、全然大丈夫でした。
皇帝陛下がラインハルトを元帥に任命する時も右側の人が
手が届かなかったんだけど、きょうはちゃんと届いてましたし。

東山さん演じるロイエンタールのヘテロクロミアは、何か目元がキラキラ
してるなぁっていのは前に気がついてたんですが、目元に青いラインストーンを
つけてたんですね。それで、青っぽく見えてたんだぁと納得です。
この人、確かALTAR BOYSの時も目元にラインストーンがついてた気がします。
ビッテンフェルトの人がまぶしいの苦手っぽいです。客席の方を向いて他の
提督たちと並んでる時、なんかどこ見てるかわかんないんですよね。コロスの
人たちも他の提督も、ガッと目を開いて前方を見据えてるのに、この人だけ
まぶしいよぉってなってます。
かなり舞台に近かったので、オーベルシュタインが右手に持ってる
義眼も見えちゃったりなんかしました。

そして、今日もやっぱりコロスの人たちのメイクで何となくキョンシーを
思い出したり、白兵戦の時のプロテクター装着の姿がサイヤ人に
見えたりしました。で、ヒルデガルドのカーテンコールの時の順番に
若干疑問を感じたりしてね。今回はそんな重要な役ではないように
感じたので、なんであの順番かなって。他のベテラン陣のような
舞台経験があるわけでもなさそうですし。

そういえば、最初の戦いのシーンで撤退命令が出たとき、他の
提督たちは敬礼してたけどロイエンタールはしてなかったです。
たまたま今日だけだったのか、そういう演技なのか不明です。

あ、カーテンコールは今日もリーダー(東山さんね)は半歩ひいてました。
ベテラン勢に挟まれているせいなのかな。遠慮、みたいな。
で、ですね、オフレッサーの役者さんて大きいんですよ。だけど、カーテンコールで
横一列に並んだ時、隣の方が小さめなんですね。なので両手をみんなで
上に上げちゃうと持ち上げちゃうというか、つかまった宇宙人みたく
なっちゃうから、下げ気味にしてるんですよ。なんだか可愛かったです。

さて、こっからは前回と今回、事前のおぼろげな情報とパンフレット及び
公式HPでのあらすじとを照らし合わせた上での舞台内容についての
疑問です。どうしてもね、気になるんですよね。

えーと、まずはラインハルトとキルヒアイスの間に隙間が生じた原因に
ついてです。パンフなどによりとオーベルシュタインが現れたことに
よるってなってるし、wikiなんかでもそんな感じの書き方だし、舞台の
最初の方でも幼馴染みだから常にNo.2に控えてるってことに対して
他の提督から発言があったり、オーベルシュタインがキルヒアイスを
べったりにさせたりしないようにしてるっていうのを感じてたんですが
いざ話が進んでみたら、アンネローゼを慰めてた時の2人を抱き合ってると
誤解して嫉妬して、あてつけに特に話の内容に興味のなかったヒルデガルドを
使って「仕返し」してみたり、でも本当はキルヒアイスが気になってたりと
なんだか恋愛感情の行き違いと誤解で2人の間に隙間ができたような
印象になってしまいました。

次にラインハルトです。初めて銀河英雄伝説を知った時に友達から
聞いたかいつまんだ説明とか、本に書いてある説明とか、wikiとか
アニメの絵の感じに比べてこの舞台でのラインハルトって、もっと若くて
というか未熟で青臭くて感情的に描かれているように感じました。
ただ、小説もアニメも読破していないので、あれであってるのかなぁとも
思うんですが、どうなんでしょう?

そしてヒルデガルド、敢えてドレスを着ないでいるのに、「女」を感じる
といいますか・・・。個人的に、恐ろしく聡明な女性であって、且つ男装で
現れるという言葉をきくと、もっとクールで落ち着いたちょっと叶わないなって
いう感じのする女性というイメージがあるんですよ。舞台の感じだと、貴族の
お嬢さんのお遊びっぽくもなりそうです。エヴァのリツコさんと、コナンの
アイちゃんを混ぜて女性らしさを抜くと「社交や花嫁修業に興味がない」
「恐ろしく頭が切れる」女性かなと思ってるんですが、それは人それぞれの
好みなので、ま、あくまでもわたしの印象としての問題です。
でもなぁ、あの感じであのセリフで秘書官になると、キルヒアイスをなくした
ラインハルトの心の隙間はわたしが埋めてみせるわ的にみえちゃう・・・

今日もアフタートークのある日でした。司会は、謁見の間で控えていた
衛兵スタイルの方です。「きくちはじめです」と自己紹介したのでパンフを
調べてみました。菊池創さん、「ソラオの世界」にも出演されてます。
11日の方は、聞き取れなかったんで分かりません。
役者さんからは、キルヒアイス、ラインハルト、フリードリヒ4世陛下でした。
長谷川さんがカーテンコールの衣装から、白い方へとお召し替えです。
質問は、「原作を読んだのと、役をもらったときの感触は」から始まりました。
「感想」ではなく「感触」なのです。あとは・・・箇条書きで!

・今日はキルヒアイスの誕生日、と菊池さんがいうと長谷川さんが
音頭をとってハッピーバースデーを歌い始めます。もちろん客席も。
もう1人の衛兵さんがケーキをもって登場、エアろうそくがある模様で
吹き消してた。享年21、「今日、死んだ」との崎本さん。
ケーキを袖に引っ込める時に長谷川さんから「本物?」みたいなツッコミ。
崎本さん「舌を合わせます」
・台詞が出たところで、好きな台詞もしくは嫌いな台詞は?
これは原作からでもアニメからでも舞台からでも自分の役でも他の人の
台詞でもOKとのこと。崎本さん「最初の戦いの時のミッターマイヤーの台詞」
桃李くん「最初のコロスの人たちの『だがっ』がいいです」、長谷川さん「余の
決めたことである」だそうです。陛下は頭が弱そうなギリギリ一線のところで
やってるそうで(笑)
・崎本さん、気合を入れてもらうため桃李くんに叩いてもらった→桃李くんの
言い分:上半身裸で「気合入れて」「ホンキでいいの?」「重く来るのはいや」
「じゃあ、たたいてすぐ離すね」バチーン「痛ってーなぁ!」「えぇ~」みたいな
やりとりだったそうで。
・原作では陛下は病弱ですが、長谷川さんは兵士の誰よりも胸板が
厚いそう←自分と役との共通点、もしくは似てないとこ。桃李くんは
「うーん・・・ありませんっ」11日と同じですね。
・トークの間、MCの菊池さん、長谷川さん、桃李くんは楽しそうにしてたのに
崎本さんはつまんなそうというか、疲れてたっぽいというか表情がなかった。
・残すところあと3回、皆さんにメッセージを

ってな感じだったでしょうか。とにかく楽しく笑わせてもらいましたよ。
何時の間にやら恒例となった、エアプロージット!で閉幕しました。
はぁ~、次の双璧編を申し込まなくちゃ。ヤン・ウェンリーが出てくる
舞台が楽しみです。




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

銀河英雄伝説(第一章 銀河帝国編)を観てきました [ミュキャス]

何だかんだ言いつつ、結局原作を読むことなく、あえてまっさらで
行くことに決めた舞台版銀河英雄伝説です。っていうか、読まなくて
良かった部分もあるな、きっと。終演後の駅までの道で議論しながら
歩いてる人たち、結構追い越しましたもん。そういうのがなく、
そっかーこういう物語だったのかってなったから、モヤモヤ感はないです。
でも、ちゃんとこれをきっかけに原作を読む気は満々ですよ。

ストーリーについても、基本は公式HPで解説されてるのと
wikiだけだったんですが、それなりについていけました。
名前は、主要の人たち以外は発音しにくいし、覚えられなかったですが。

実は、役者さんについてもほぼまっさらでした。
雅くんのファンクラブからのメールで舞台化を知ったので、雅くんが出てること
はもちろん知ってましたが、あとは東山さんが出てること、ラインハルトは
シンケンジャーの赤だった人ってくらいです。その後、公式HPをみて、長谷川さん、
堀川さん、ジェームズ小野田さんが出るっていうのを知ったくらいで、パンフを見て
番長こと北代くんが出てることを知ったくらいです。
恐ろしいくらいに下準備がないですね。

舞台は、なんていうか、こうくるかっ!って感じでした。
宇宙空間での戦争をどんな風に舞台で表現するんだろうってのが
一番の関心どころだったんですよ。若干、最初の方でマイクのミスが
ありましたが、それ以外は特に気になることもなく幕間入れての
約3時間を楽しみましたよ。席が、恐ろしく前ってわけじゃないけどドセンター、
0番延長線上だたので、休憩の時も左右の列の人よりも早く帰って
来なくちゃいけないって思うと出るに出られず、お尻がイタイくなりましたが・・・

えーと、ざっとあれやこれやなんですが、開場10分前くらいについたんですが
思ってたよりも男性が少なかったです。原作の人気を考えると、男性がもう少し
多いのかなって思ってました。あと、劇場に入ってすぐのロビーでパンフを
売ってて、でもグッズはB1ってなってて、別々なのかと思ったら、B1でもパンフは
扱ってるようでした。入場してパンフを買ってすぐにグッズの方に行ったんですが
すでに1公演50個限定のお守りは売り切れてました。まだ列が形成される前
だったし、かなり早い方だと思ってたんですが売り切れって、1人アタリの個数に
制限がないのか、本当に50人すでに買ったのか、それとも50個いいつつ本当は
そこまでなかったのか(←パンフがその日の販売分売り切れって言ってから
ちょっと疑ったりなんかして)分かりませんが、欲しかったなぁ、ラインハルトの
常勝守り。別に身内に受験生がいるわけでもなく、自分が何かの試験を受けるわけでも
ないんですが、「常勝」ってのがいいですよね。これからの色んな舞台のチケ取り
合戦を考えるとお守りとして欲しかったなって思うのです。

役者さんたちは、若手も頑張ってましたが、やっぱベテラン勢は存在感が
ありますよね。アンネローゼ役の方は元ジェンヌさんだそうで、流石ですよ。

アフタートークがあったんですが、原作者の田中先生、ラインハルト役の桃李くん、
アニメ版のラインハルトでこの舞台ではラインハルトのお父さんを演じた堀川さんと
原作好きにはたまらない三つ巴でした。でも、舞台よりも何よりも最後の最後に
もってったのは、司会のお兄さんですよ。すんごい銀英伝が好きなんだなぁって。
原作を読む前に、あのお兄さんに熱く語ってもらっちゃった方がいいかもなんて
思うくらいでしたよ。客席から質問ありますかっていうのも、なかったからなのか
最初から考えてたのかは不明ですが、田中先生の発声で「プロージット(乾杯)
→エアグラスで飲み干す→それを床にガシャーン」がやりたいですって
リクエストでした。客席も「お手元にエアグラスがございますね?」という
確認で参加しましたよ。最後のシメは総員スタンドアップでやりました。
もちろん、どちらもガシャーンの音響効果つきです。どうしよう、このトークの
時間が一番おもしろかったかも(笑)

次は金曜日です。楽しみですなぁ。今度こそ、お守りが買えるといいですなぁ。
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2回目のろくでなしブルースです [ミュキャス]

2回目でわたしにとっては最後のろくでなしブルースです。
え~、ホント間に合わないかと思いました・・・

実は、昨日今日と出張だったんですよ。
もう週末なのに出張が入るなんてありえないです。
案の定、飛行機が18時羽田着のスターフライヤーで
ボーディングブリッジを使わないんですよ、バス移動です。
こりゃぁ、絶対に間に合わないだろうと思って、出張が決まった時点で
問合せ先になっていたネルケさんに電話したんですよ。
何分遅れまでは入れるんですかって。

でも、その時点ではまだ二幕になるのか休憩無しなのかも
分からないとのことで、とりあえず来られるんだったら、ぜひ
劇場に足を運んで係りの指示で中に入ってくださいとのことでした。

そして今日、ただでさえ滑走路に下りてからものすごく長い距離を移動し、
バスに乗った後も一体ここはどこなのよってエリアを移動して第一ターミナルに
帰ってきました。多分ですが、国際線の方に機体を止めたんじゃないかな。

モノレール駅までダッシュして改札前の時点で18:30、次の発車は18:32、
駆け下りましたよ。そしたらね、なんと10分前に天王洲アイルにつきました。
幕自体が5分ほど遅れて開いたので、セーフでしたよ。
おかげさまで一番最初のハルくんを見逃さずにすみました。
ブラボーな腹筋でした(←それが目当てじゃないけど、そこまで役柄を
作りこんでることに尊敬)。

2度目なのでスジは分かってるし、前は聞き取れなかったところも
今日はちゃんと聞き取れましたよ。本当は3回観て再確認てのを
したかったんですが、先生も走る12月、何時何が入るのか検討が
つかないので2回にしたんですよ。実際、出張しましたし。
あとはコミケ前の節約志向です。

アドリブっぽいところは、チョイチョイかわってましたね。
っていうか、ジョンテさん、アドリブ爆弾が大きすぎて身内に被害が
でてましたよ。風組のキャストさんがツボっちゃったらしく、笑いながら
後ろを向いてました。先生に引き続き、笑わせてくれました。

タバコは、捨てるところでカツンて音がしたから電子タバコだなってのは
分かってたんですが、バイクはやっぱ本当に走ってますよね。
今日の席の方がセンターよりだったんで分かったんですが、排気ガスのにおいが
しましたもん。舞台で使うときも「私有地」ってことで免許はいらないんでしょうか。
本筋と全く関係ないところが気になって仕方がないです。

前回の終演後、ロビーで向こうからキレイな顔の男の子たちが歩いてくるなぁって
思ってたら、真横を木戸くんが通ったってのがあったんですが、今日は誰も
いなかったのかなぁ。ご家族だろうなぁって感じの方はいましたが。

今日もやっぱりカラダを張ったお芝居で、稽古中とか本番のいつかとか
ついうっかり本当に拳が当たってしまうなんてこともあるのではないかと
ハラハラしました。みなさんが最後までケガなく終えることができると
いいなと思います。

あ、余談ですが7日も10日も挨拶はハルくんでした。なんか嬉しいです。
さらに今日は客演の方からお2人、挨拶がありました。
これもなんだか嬉しかったです。だって、上手いなぁって思う役者さんも
いらしたので、もし次になにか気になるお芝居があって、その方が出演
してたら、観に行ってみようかなって思いますし、免罪符にもなるかなとか。
余談ついでのもう1つ、劇団EXILEの面々を紹介する映像を撮影した場所は
思いっきり職場の隣でした。気がつかなかったなぁ、映像の感じからすると
先月中旬っぽいんですがね。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

華組のろくでなしブルースを観てきました [ミュキャス]

う~ん、なんか昨日ログインできなかったですよね。

なので今日ではなく昨日、天王洲の銀河劇場に
華組と風組の合同公演を観にいってきました。
お目当ては、春川恭亮さんことハルくんね。

実は雨が近づいてきてたせいで偏頭痛がしてたんですよ。
ちょっとだけ行く気力がなくなってたんですが、行けば行ったで
テンションが上がります。でも、スピーカーの近くだったんで
ちょっと音が大きいとつらいですよ。

天王洲は学校がすぐそばなので、よく行ってたんですが
昔からそのまま頑張ってるお店もあれば、行くたんびに
入れ替わったり撤収してたりしてるのもあって、不景気を
シミジミと実感しちゃいました。

ここから先は、いつものようにいつものごとく、感想のような
そうじゃないような呟きのような、そんな感じです。

さて肝心の舞台ですが、ルーキーズの方と原作者は一緒です。
なんだろ、昭和の最後のあたりって今はやってんの?
原作が連載当時、小学生だったはずなんですが、意外と内容は
覚えてないです。あんまり読んでなかったのかも。
でも、ものっすごいリーゼントの兄ちゃんたちが、顔ゆがませて
睨みあってたってのは覚えてますよ。んでもって、開演前に80年代に
はやった曲が流れてて、後にカラオケで誰かが歌ってて知った
曲もあれば自分の記憶の中にちゃんとある曲もありました。
きっと、会場前の地べたに座ってたお嬢さんたちは、知らない曲
ばっかりなんだろうなぁと思ったりなんかして。

始まりの時のボクシングシーンとか乱闘シーンとか、髪型が今までの
公演と違ってるし人数は多いし、正直どれが誰で誰がどれってのが
判別付かなかったです。あ、ハルくんが、インターハイで成績残して
オリンピック候補にもなった高校生ボクサーですって役なんですが
すんごくリアリティのある体を作り上げてきてて、びっくりでした。

内容としては舞台用にアレンジがされていましたが、(だって女子生徒
いたはずなのに、男子校設定になってましたもん)コミックらしい笑いの
間とか感じました。ただ、脚本として、舞台として笑えるっていうところと
役者さんのキャラクター的なところで笑をとってるところが混在してた
かなという印象です。でもアキシンはああいう自分では頑張ってるのに
どうにも笑われてしまうというキャラクターを演じるとはまりますね。
今回もコミカルな役回りで笑わせてもらいました。

上手いなぁって思ったのは、何だか華組と風組の方には申し訳ないんですが
(いや、彼らも下手なわけじゃぁ、もちろんないんですがね)助っ人で古兵二
軍団の大友役三上陽永さんです。何だろう、あのストーリーの中では唯一
「普通」の役柄で、だからこそ難しいと思うんですが、なんというかいい味
出してましたよ。他の役柄の方が、オルァみたいなしゃべりのキャラクターだし
一体どうやってその髪型はセットされるのっていうような中でいたって普通の
髪型だったっていうもの、印象に残ったのかもしれませんが・・・

演目が演目なので、いつものようにダンスと太鼓があるのかどうか
分からなかったんですが、ありましたよ。でもいつもより、時間が
短く感じた気がします。多分だけど、太鼓の合間に踊ってるからかなぁ。
他の舞台の時は、ダンスの後に太鼓って構成じゃなかったでしたっけ。

あらすじというか話の流れのようなものは、ちゃんと劇中で説明して
くれるので、原作を知らないと話についていけないってことはないですね。
中には、連載開始当初は生まれてない方もいるでしょうに、みなさん
昭和の最後のヤンキーをよく演じてるのあぁと思うのですが、それとも
もしかして昔ほど目立たないだけで、ああいう感じの学生さんって
今も存在してるんでしょうかね?

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - ミュキャス ブログトップ