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ちょいと管弦楽のコンサートに [お出かけ]

ここ数日、チケットが手元に無くて観に行く
予定の全くない公演のグッズコンプで忙しいです。
なんか自虐~~←IKKOさん風にお願いします。

そんな中、ちょいと市ヶ谷まで行ってきました。
場所はルーテル市ヶ谷。地図を見たら、駅から
まあ近めですね。で、着いてみたらなんだか
教会っぽいぞ、本当にここであってるのか?
しかも、若干建物古め。

え~今日はですね、バイオリンの先生がさらにその
先生とその教え子有志で作ってるグループの演奏会が
あるってんで行ってきました。もちろん有料。

でも、こういうのって聞くのも勉強ですよね。
同級生の方なのか、同じく教え子なのか、わたしと
同じように、板の上に乗ってる方々の生徒さんなのか、
はたまたご家族なのか。まあ下は幼稚園児だろうって
オチビさんから、上は杖を必要とする人まで多くの
人がいましたよ。

アンサンブルって、指揮者がいるのとはまた違う
空気感があっていいですよね。

それに、わたしが経験してるのが吹奏楽なので、
弦楽器しかない演奏を生で聞くのって、すごい
面白く感じます。うまく言えないんですけどね。
耳が拾う音がなんか違うっていうか。

教会かと思いきや普通のホールだけど、チャペルとしても
機能してるらしく、装飾はそれっぽいです。小さいながらも
パイプオルガンが置いてあるだけあって、音響はすごく気持ちいい。

けど、暗いの、すっごく。
客席に入った時に、うわ暗い、ってまず思いました。
席は左右に分かれてて、真ん中の通路とあと左右の端に
通路があります。真ん中の通路寄りの席、つまり
センターエリアはかなり埋まってるので、端に行くかと
壁側の通路に行ったんですが、暗すぎて足もとが見えません。

構造的に、絶対段差があるんですが、それすらも
分からない。壁に手を付こうにも壁がちょっと遠くて・・・
しかも、チャペル風だから少し斜めになってるので
壁沿いに行くと上が狭まってるんですよね。

会場によっては、公演中にフットライトが強すぎて
気になるところもあるんですが、ここまで足もとが
暗いと、逆に席に着けないよってこともあるんだなと。

曲はC.ダンクラの、6つのエアバリエから第3番と第6番
ベリオのバレエの情景、エルガーの序奏とアレグロ、コダーイの
セレナーデ、レスピーギのリュートのための古風な舞曲とアリアでした。

レスピーギのシチリアーナしか知ってるの無かったけど、
どの曲もすっごい素敵でしたよ。弦楽器だけでの曲って
なかなか聞く機会がないから、知らないことが多いです。

それでも不思議なのが、エルガーの曲を聴いてると
雨みたいだなって思うところは木のないイギリスの草原の
イメージだし、レスピーギは石畳の海のにおいがする
街のイメージだったので。

いつだったか、大河ドラマのテーマでどうにも日本の
風景が思い浮かばない曲の時があって、みたら作曲が
海外の人だったってのがありました。

となると、日本の作曲家が作った曲って他の国の人は
やっぱり日本の景色を思い浮かべるんですかね。

ちなみに、セレナーデはドラゴンクエスト的なRPG
が頭に浮かびました。何でだかは謎です。


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2019年07月05日のつぶやき 2019/07/06


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