So-net無料ブログ作成

ここはグリーン・ウッド、観てきた [2.5次元]

平日ですが、行ってきました。
場所は天王洲アイルの銀河劇場。
これが18時半開演だと間に合わないんですが
19時開演だと、間に合うんですよね、これが・・・
それなら行くしかないでしょ!

ただ、定時ダッシュですけど。

今日の席は1階の10番台前半、もっのすごく
ガン見って位置じゃないですけど、舞台を観るには
全体をキチンを観られる、すごく良い席です。

銀河劇場は前の3~4列目あたりまではフラットだから
前列なら良席ってわけでもないですよね。

そうそう、座席はセンターの延長線上なので、首になんの
負荷もなく観劇できましたよ。座って前を見てれば、特に
上下左右に動かすことなく、全体がみれました。
隣の子がはみ出してきて困ったけど。その子の前の席の子が
お目当てのキャスト出るとちらちら動いてたから、視界の
邪魔だったんだろうなぁって。

原作は「花とゆめ」に連載されてた漫画です。舞台は私立の
男子校付属学生寮です。わたし、小さいころ「りぼん」派でして
(有閑倶楽部が好きだった)、ただ、学年が上がるにつれて
どうも面白いと感じる漫画が少なくなったんですよね。
かといってジャンプとかサンデーでもないなぁと(読んでましたけど)。

そこでふと目についたのが「花とゆめ」でした。
ちょうど連載開始だったのか連載開始して数回目だったのか
グリーン・ウッドが表紙だったような気がしますs。

すごく面白くて単行本も1巻から買って、その時にほぼ連載
初回に近いところから読んでたことが判明。もう本当に好きで
自分も寮のある高校に進学したいって思いましたもん。
もしかして、大学で乗船生活が楽しめたのも、この時の
思いがあったからだったりして。

それが舞台化するってんだから、そりゃ行きますよね。
主人公は1年生の蓮川くん、そしてルームメイトの瞬くん、
隣室の2年生で寮長の光流先輩と生徒会長の忍先輩。
この4人がメインキャラクターとなります。

今回は作品自体が最大のお目当て。キャストさんで知ってるのは、
メイン4人のうち3人と、蓮川くんのお兄さん役の人。
しかも~、舞台で観たことがあるのは1年生の2人だけ~。
ちなみに2人ともテニミュ出身。瞬くん役の子は、ミュージカル
刀剣乱舞で紅白にも出てたから、分かる人もいるかも?

蛇足ですが、忍先輩役の子はハイキュー!、お兄ちゃん役の子は
黒子のバスケ、それぞれのフライヤーで見たことがありました。

ある意味すごく冷静に舞台として観ましたね。いや、舞台なんだけどね。
もうね、下手に原作好きだし思い入れあるし、当時OVAも出てて
見たし、当時はドラマCDなる文化がありましてね。そっちもすごく聴いてた。

だからものすごくイメージが固まってて、最初は「えっ?」って
なったけど、そういうの抜きにしたらいい舞台でしたよ。
原作を読まずに来てる人にも分かるようにしてあるし、いくつかの
エピソードが混ざってるところもありましたけど、春夏秋冬、季節を
1つずつ送っていく構成も良かったです。

実際、連載も確か初夏くらいからじゃなかったかなぁ。
わたしが読み始めたの、自分の夏休みで漫画の中でも
夏休みだったから。そして季節が巡るんですよね。

それにしても懐かしいなぁ~、今度CD探します。
処分してないからCDの山のどこかにあります。




nice!(51)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

2019年07月23日のつぶやき 2019/07/24


nice!(18)  コメント(0)